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2020年1月7日(火) 新規開院

これまでの経験を活かし、
地域の皆様が快適な毎日を
過ごせるようサポートいたします

お知らせ

トルマリンホットパック導入しました。

腰痛、下肢痛、肩痛など筋肉緊張が原因で起こる痛みについて、鉱物トルマリンを用いたホットパックを導入しました。トルマリンは鉱物の一つですが比熱が小さく、熱伝導が早いので短時間で患者さんの患部に熱が移動して速やかな温熱効果を発揮します。温熱効果は骨格筋や血管平滑筋の緊張を潤める効果があります。
比熱が大きい水やゲル剤などは温度分布にムラができやすく、その結果低温火傷の危惧もありますが、比熱の小さいトルマリンホットパックは低温火傷の危惧がとても小さく安全性、効果が向上しています。
 当院ではこのホットパックとスクイーズ押圧療法で腰痛、下肢痛などの坐骨神経痛や肩痛など四十肩、肩関節周囲炎、腱板炎の治療をさらに充実しました。

新型コロナに関して

新型コロナ感染で皆様、毎日テレビなどで感染拡大の話が引きも切らず報道されてご心労のことと思います。幸いに、日本国内では重症化、お気の毒に致死された方は多くなく現在に至っております。感染しないに越したことはありませんが、感染しても発症しない、発症しても軽症で治癒したいと思うのは常でしょう。重症化しないのには言われているように、免疫力が重要な役割を演じます。免疫力はリンパ球がその働きをします。リンパ球は骨髄の造血幹細胞という血球のもとになる細胞から作られます。免疫抑制剤を使わざるを得ない治療中であれば、微生物感染は避けなければなりません。高齢者も骨髄の機能がだんだん弱ってきますので、微生物感染は避けたいところです。しかし、免疫が弱まる年齢でも、特殊な治療中でもない人が、ある種の薬を飲み続ける時、免疫力が大きく低下するのです。消炎鎮痛剤や抗生剤などです。短期飲むのであればやむを得ないし骨髄にまで大きな影響はないようですが、鎮痛剤などを常用していますと思わぬところでリンパ球の減少となり、注意が必要です。リウマチ治療で葉酸代謝拮抗剤などを飲まれている方も要注意です。ガンを患っているだけでは免疫力は下がりませんが、抗ガン剤を使われている方は要注意です。
 弱毒ワクチンが適正と考えられて開発研究中ですが、ウイルス感染は呼吸器からだけでなく、皮膚毛包の皮脂腺、汗腺上皮からそこにあるタンパク分解酵素を利用して、侵入することが知られています。入浴やシャワーで中性洗剤特に簡便な食器用洗剤を小泡が立つ程度に振り入れたりタオルにつけて全身を洗ってください。このことでウイルスは洗い流されたり残りはウイルス表面が融解し侵入力を失いいわゆる弱毒化します。
 日本人が感染者、重症者、致死者が多くない理由に入浴洗浄が大いにあると考えられます。ハンセン病療養所に長年勤めておりました知見で申し上げております。このことは国立感染研究所の正式な発表にもあります。

椎間板ヘルニアについて

最近、椎間板ヘルニアの患者さんが増えている感があります。理由は、椎間板ヘルニアという診断が安直に行われているからです。従来より椎間板ヘルニアというのはていぎがあります。椎間板が突出し脊髄を圧迫しますと、脊髄の機能である運動神経線維、感覚神経線維が圧迫され麻痺が出ます。程度はいろいろありますが、麻痺が出たものを椎間板ヘルニアと呼ぶという定義がありますが、最近では腰痛があればレントゲン、CT、MRIをとり椎間板が突出していればすぐ、ヘルニアと呼ぶ風潮があり困っています。椎間板が飛び出ていても、麻痺が無ければ椎間板症と呼ぶのが正しい診断です。ヘルニアと椎間板症では治療法が全く異なります。本当のヘルニアで神経圧迫があれば、圧迫を取り去ることを検討しなければなりません。手術をするのかしないのかという事です。痛みだけで手術をする症例が大変多く、結果として腰痛が全く治らないまま経過している患者さんも多くいらっしゃると伺い憂慮しています。改善方法はありますので安心してください。大掛かりな手術はいりません。痛みの原因の筋肉緊張の緩和を図るのが基本になります。消炎鎮痛剤や痛み閾値を上げる(感受性を落とす)薬は、副作用もあり根本的な治療では全くありませんのでいりません。ご連絡ください。

変形性膝関節症とは何ですか?

今日は多くの人が悩んでいる変形性膝関節症についてのお話を致します。中年過ぎになりますと膝に水が溜まる、歩くと痛い、膝に水が溜まるということが多くなります。病院行くとレントゲンとって軟骨が削れ、関節が狭くなっていると言われ、軟骨の栄養だと言って、ヒアルロン酸の注射をしたりします。痛みには消炎鎮痛剤が処方されますが、効いたためしがありません。うっかりすると膝関節内にステロイドホルモンなどを打つところもありなんだかわかりません。そのうちに膝ががりがり音がするようになり、場合によって人工膝関節の手術が必要だなんて言われたりします。変形性膝関節症って何でしょうか?膝の後ろの筋肉が硬く緊張して完全に伸びなくなり、結果、膝軟骨に隣にある骨が硬くなり、いびつになった後軟骨が摩耗する状態です。
治療方法はまず、固くなった筋肉の緊張緩和を行います。緊張緩和には温熱、押圧療法を行うのが肝心です。温熱、押圧療法は決して特殊な治療法ではありません。古くから行われている理学療法の一種です。緊張が緩和し、血流も回復、痛みは大きく軽減あるいは消失。手術した膝でもこの方法で痛みは軽快していきます。電話でのお問い合わせもどんどん受け付けます。お気軽にお尋ね下さい。

出産直後の関節の固さと痛みについて

お産の後、体が硬くなりあちらこちらが痛いという方が多くいらっしゃいます。その理由は、お産前には女性ホルモンの関係で関節特に、骨盤関節が緩くなり赤ちゃんが産道を通過するのに好都合になったわけですが、お産の後にはその緩んだ関節が元に戻ろうとして硬くなる以上に、周辺の筋肉が緊張して、緩んだ骨盤を支えようとしたり、子宮内部の遺残物を排出しようとして緊張が亢進することが原因と考えられます。出産直後ですから、お母さんの免疫力のいっぱい入った母乳を飲ませてあげたいので、劇薬である消炎鎮痛剤を飲んだり、貼付剤をベタベタ張るわけにもいきません。授乳も頻回に行わなくてはいけないし、体は痛いし、なれないことだらけで悩んでいるお母さんは案外多いです。こんな時は、温熱、押圧療法をお勧めします。詳しくは当クリニックに電話でもいいですからお問い合わせください。お近くであれば御来院ください。

足底腱膜炎についてのお話

足の裏が痛い、歩いたり走ったりズキッとしてどうにもならない。医者に行ったけど治らない、長引くと言われているが、どれぐらいかかるんだなどなど。お困りの皆さんがたくさんいらっしゃると聞いています。足底腱膜は足のアーチ構造を形作っている頑丈な腱構造です。その腱だけでアーチを支えていると誤解されているため、これまでの整形外科での治療ではなかなか効果が出ません。腱というのは筋肉と骨をつなぐスジをいいます。骨と骨をつなぐのは靱帯ですね。足底腱膜を動かす筋は後脛骨筋です。後脛骨筋は脛骨の真後ろにあり、足を底屈させたり、内返しさせたりしているほかに、足のアーチに必要な時にちからを加えています。この後脛骨筋が過緊張して足は内返しの姿勢が強くなり、捻挫しやすくなること、さらに足底腱膜炎にかかりやすくなります。
医療ブログなどを見ますと、最近そういう人が多くいるという事が解ってきました。ところが各整形外科では治療方法があまりなく、消炎鎮痛剤や局麻などでしか対応できていないのが現状です。
当クリニックではこれらの筋肉の過緊張を温熱、押圧療法で緩和し効果をえる治療をしています。ご質問あれば電話などでお問い合わせください。

趣味の話

いつも堅い話ばかりなので、たまには趣味のカヌーの話をします。私はもともと高校時はボート部でした。力は強かったですが、身長がさほど大きくないので、大学では同じボート部のカヌー班に入りました。そのころ私共のカヌー班は全日本、全日本学生等々大変強く優勝候補常連でした。私も全日本学生の時ジュニアで二人乗りのカヤックで優勝、二年、三年時は先輩にはなかなか勝てませんでしたが、学年ではトップでした。世界選手権日本選考会1万メートルでは優勝できましたが、その時医学部入学の志ができ四年で途中退部しました。因みに、医学部ではボート部を作りました。
今でこそ湖の上には出ませんが、カヌーの面白さ、キツさは捨てがたく、もう一回、湖の上をゆっくり漕ぎたいとずっと思っています。バランスの難しさ。もう今では沈(チン)するでしょうね。パドルを使い、水の上をゆっくり、鳥を驚かさず進む時は何とも言えない気持ちです。全力漕ぎのときは呼吸法が大事です。漕ぐとき、力を入れるのは当たり前ですが、逆にイッポンイッポンの漕ぎ終わった後、如何に力をきちんと抜くかという事が、ゴールまで力強く漕ぎきる技術なんです。こんなのが現在の毎日の診療にそっくり反映しています。筋肉の緊張緩和こそが健康の基本であるという体得からくる考えなんです。

予約診療開始のお知らせ

患者さんの都合の良い時間での予約診療のご案内です。
17時以降19時頃まで対応したいと思います。
患者さんのご都合の良い時間をお知らせください。電話で受け付けます。
詳しくは045-325‐7885 江川整形・リハ科にお問い合わせください。

脳卒中後の固さを改善しよう

脳卒中などの神経麻痺のある方は日常大変つらい毎日を送られていると思います。麻痺が少しでも良くならないかとか、いくらかでも柔らかくなれば介護をする側にとっても、衣服の着脱などスムースになり関節への負担が減り脱臼や骨折の危険も大きく減るので何とかならないのかと思っていらっしゃるはずです。麻痺を起こしますと生体は麻痺した手足を体側に少しでも近くに置こうと筋肉が緊張、靱帯や関節が萎縮して固くなります。これはこれで自然の節理なのですが、緊張を緩和して少しでも動きやすくしてみたいと思います。緊張は交感神経で支配されているのでおもうようにはいきませんし、飲む薬もいろいろありますが、どれをとってもうまくいかないのは交感神経を抑制すれば副交感神経がその代わりをしようと反応するからです。お家で温熱法としてホットパックをお使いになるとか、押圧法を行う等、改善方法はまだあります。当リハビリテーション科の目標の一つです。ご相談ください。

成長期痛について

ご自身に経験があるかもしれませんが、幼少期から思春期にかけて、原因がないのに夕方から夜あるいは朝方痛くなることがある、昼間は痛くない、レントゲンを撮っても異常はない。痛くない時は全く痛くない・・・なんていう痛みがお子さんに起きることがあります。昔から、骨が急激に成長するときに、周りの組織がついて行けないので、ひずみが出て痛いとかまことしやかな流言がずっとありました。しかしこれは真っ赤のウソであることがはっきりしています。成長期には膝の痛むオスグッド病とか踵の痛むシーバー病があり、骨単軟骨症と言って、いわゆる成長期痛(いわゆるです)以外に別のものはあるから要注意と言われてきています。しかし、当院ではいわゆる成長期痛も骨端軟骨症も実は同じ病態であると考えています。成長期痛というのは骨の成長に伴って出るのでは全くないのは同じですが、骨の端っこやあるいは中央部でも、筋肉の付着部に痛みが生じやすいのは事実あります。筋肉の付着部であるため、筋肉の緊張が強くなりすぎる時に発生すると考えています。付着部にストレスを加えるわけですから骨端など軟骨で硬い骨にまだ置き換わっていない年齢では、軟骨が剥がれかかり強い痛みが出ることもあり、骨端軟骨症に移行することが多いと考えています。すなわちレントゲンで異状なくても痛いときは筋肉に緊張異常が生じているということです。レントゲンに異常が出てからでは成長障害や変形が出現しやすくなるので、筋肉の過緊張を改善することで、痛みが消失、軟骨も痛まない段階で治癒が図れるという事になります。筋肉の緊張緩和を行いお家でもできるように指導いたします。飲み薬も貼り薬も全く必要ありません。

妊娠、授乳中の痛み対策

妊娠中に腰痛を訴える方は大変多くいらっしゃると聞きます。しかし妊娠中は消炎鎮痛剤は胎児に大きな影響力があり、お母さんから胎盤を通して供給されている酸素が胎児の動脈管という血管が強く収縮したりしてもらえにくくなったりして厳しい状況になりやすく、避けなければなりません。また授乳中は母乳に消炎鎮痛剤や痛み止めの成分が赤ちゃんに無用に入ることになり、厳しい副作用の原因になりますので避けなければなりません。痛みは筋肉の緊張が原因になることがほとんどです。緊張緩和は温熱法や押圧法で解決することが可能です。ご自宅でも可能です。

熱中症対策

気温がどんどん上がり、湿度も高くなってきました。熱中症で救急搬送される方が増えています。こまめの飲水というのをテレビあたりでも盛んに言っていますが、こまめの飲水では効果なく死亡者まで出ています。飲水して発汗し、体温が下がればいいんですが、熱中症になりかかってますと、すでに水分代謝が大きく損なわれ、尿や汗での水分排泄が大きく低下します。体温は下がれ無くなります。体の体温を下げることが重要ですが、体は異変に対して、新陳代謝を活発にしようとする結果、体温が余計作られ上昇する、発汗や排尿での熱の排出が大きく低下して、体の酵素反応が破綻するというのが熱中症です。
体の代謝が必要以上に増加させないようにする方法としては、クエン酸の茶さじ半分ぐらいを500ccの水に溶かし飲んでください。体中の筋肉も代謝が上がって緊張亢進し、体温を上げてしまっていますので、軽い運動をしたり温水シャワーで筋肉をほぐしますと即効的です。体温が39℃を超えるような時は、急いで水ぶろなどで急冷し、冷却点滴を行う必要がありますので、病院に急いでください。
JICAの救命救急プロジェクトチームの経験でお話ししました。マスクはすぐとってください。

体の緊張の取り方など

体の緊張は不随意に起こるものでなかなか思うように改善しないものです。これは、自律神経である交感神経が司っているので、いろいろな薬が使われてきましたけれど、交感神経と副交感神経のやり取りで思うようにできないのです。理学療法のうち温熱療法、押圧療法が大変効果的で、体の硬さをまず緩和する事が極めて重要になるわけです。痛いからと言って初演鎮痛剤はかえって逆効果で、体をむしろ硬くさせたり、免疫力を低下させたりします。また神経障害性の痛み?などを治すという薬も多く使われだしてきているようですが、病気の原因を直さず痛みを感じさせにくくするのは、弊害を考えないわけにはいきません。いろいろな痛みの相談にいらしてください。

痛みの原因を知り解決する

腰痛、関節痛、痺れと私たちの体はいつもいろいろなことが起きてきます。それらの痛みはすべて原因があって起きてきます。すぐわかるものそうでないものがありますが、原因を探りたどり着けば大きな改善につながります。多くの痛みは体の緊張による硬さが原因です。硬さのもとである体の緊張を緩和して行きましょう。緊張は自律神経の交感神経が行っているものです。交感神経は私たちの生命を見守っている神経で重要な役割を行っているのはご存知の通りです。薬などではコントロールできるものではないです。緊張の緩和が重要です。痛みや不調に関して週一程度で発信していきます。期待してください。

私たちは新型コロナに負けません

新型コロナが昨年暮れから、皆さん大変不安な毎日を過ごされてきたと思います。ですが、緊急事態宣言も解除されました。何よりも重症者や死亡される方の数が少ないことが、最も幸いだと思っています。免疫が弱くならなければ、感染しても無症状や軽症で自然い抗体を持つ野球選手も出てきています。体についたウイルスを中性洗剤を二振りぐらい入れたお風呂で入浴しますと、ウイルスは無力化し感染しにくくなること、消炎鎮痛剤を常用しないで免疫力を健全に保つことで、厳しい状態は避けられます。国立感染研の発表でもあります。是非お試しを。当診療所では、消炎鎮痛剤の使用はほとんど行いません。腰痛、関節痛などお困りの時は受診してください。

予約診療開始のお知らせ

緊急事態宣言も無事に解除され大変良かったと思っています。これから復興に向けて皆様方の頑張りが大きく期待されるところです。これまでの診療時間に不都合な患者さんが相当いらっしゃると伺いました。ご希望の時間帯をお知らせくださいましたら調整いたします。詳しくは045-325‐7885 江川整形・リハ科にお問い合わせください。

2020年1月7日(火) 新規開院

地域の皆様の健康をお守り致します。どうぞお気軽にご来院下さい。

江川整形外科・リハビリテーション科の特長

経験豊富な医師による治療

1

日ノ出町駅から徒歩5分、伊勢佐木長者町駅から徒歩8分、桜木町駅、関内駅より徒歩10分、各駅からアクセスが便利

経験豊富な医師による治療

2

病気の態様をきちんと説明し、患者さんの納得のいく医療を行います。

経験豊富な医師による治療

3

骨格筋過緊張、腰痛、膝痛をまず軽減し、関節変形症の根本治療、骨粗しょう症にも対応します。

経験豊富な医師による治療

4

手術が必要など患者さんの病態状況に応じ、母校杏林大学など高度医療機関にも紹介致します。

クリニック名
江川整形外科・リハビリテーション科
院長
江川 明祥
診療内容
整形外科・リハビリテーション科
住所
〒231-0033
神奈川県横浜市中区長者町8-135
ザ・タクト横浜ビル2階
TEL
045-325-7885
最寄駅
横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅から徒歩8分京浜急行日ノ出町駅から徒歩5分JR桜木町駅、JR関内駅より徒歩10分
診療時間 日祝
9:00-12:30
14:00~17:00

休診日:月曜・日曜・祝日
※午前受付は12:00まで、午後受付は16:30までとなります。